和風総本家で紹介された百年手土産まとめー甘露梅肉・箱根のアップルパイ・玉木屋の佃煮【2016年秋】

2016年11月3日にTV番組和風総本家で放送されたニッポンの百年手みやげを1ページにまとめました。

100年手みやげとは、100年以上愛され受け継がれてきた歴史のある品のこと。

出典:http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/

代々受け継がれてきた味と職人の技が光る伝統の品を、贈答品として、またお土産として送りたいとお考えの方の参考になればと思います。

ほぼ全てお取り寄せ可能です。

  1. 店舗名と品名
  2. お店のホームページ
  3. 歴史と一言メモ

の順番に一つ一つご紹介します。

スポンサードリンク

写真はHPより

  1. 神奈川/箱根 富士屋ホテルピコットのアップルパイ
  2. HP:http://www.fujiyahotel.jp/enjoying/gourmet/06/index.html
  3. 100年ーりんごの皮を煮て、その香りをシロップに移しています。奥深い香りがりんごに染まり、豊かな味わいのアップルパイ。1ホールに5個分のりんごがぎっしり。ナツメグが効いています。100年前の日本人も堪能したロマンを感じる一品です。

写真はHPより

  1. 山形・佐藤屋の乃し梅
  2. HP:http://satoya-matsubei.com/intro/noshiume.html
  3. 122年ー地元山形は村山産の完熟梅だけをふんだんに使い、砂糖と寒天を合わせて作られるのし梅。竹皮に包まれた見た目にも美しい一品。昔は食欲増進のため薬としても食べられていたそう。佐藤屋の看板商品です。

出典:https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13046107/dtlphotolst/1/smp2/

  1. 東京/墨田区 蝶谷の太平焼(どらやき)
  2. 食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13046107/
  3. 130年ー明治時代、西洋文化を受けて生まれた。職人による絶妙な焼き加減で中心部分はしっとり。長年愛され続けている老舗のどら焼きです。(発送はなし)

写真はHPより

  1. 大阪/船場 吉野の箱寿司
  2. HP:http://www.yoshino-sushi.co.jp/shopping/hako.htm
  3. 140年ー焼穴子、厚焼き玉子、活小鯛、海老など1日かけて丹念に仕込んだ高級素材を寿司飯にのせ、椎茸や海苔を入れて箱で押して作ります。冷蔵庫のなかった時代、亭主が日持ちする寿司をと作ったのが始まりの、大阪を代表する寿司です。(賞味期限2日のため北海道・青森県・秋田県・沖縄への発送はなし。)

写真はHPより

  1. 福井/南越前 高野由平商店の甘露梅肉
  2. HP:http://www.inaka-kukan.com/products/list.php?category_id=74
  3. 148年ー歩いて日本を往来していた時代に、今庄宿の旅籠で生まれた手みやげ。代々その家の女性に受け継がれ手づくりされている伝統の味です。梅を砂糖に漬け、150年前から継ぎ足し味を変えていない梅の果汁に浸すこと3年。熟成された梅がほんのり甘くごはんの進む名品です。注文殺到のため販売再開は2017年8月末~9月

スポンサードリンク

写真はHPより

  1. 福島/二本松 玉嶋屋の本煉羊羹(ほんねりようかん)
  2. HP:http://tamasimaya.com/publics/index/7/
  3. 171年ー昔から日本人に愛されてきた羊かん。玉嶋屋の羊かんは他と一線を画すと、明治時代の書物にも記されていました。蒔ならではの火力を生かして作る、羊かんの表面を砂糖で結晶化する方法は代々受け継がれてきた製法そのまま。硬く固まった砂糖に守られ日持ちもする羊かんです。

写真はHPより

  1. 東京 玉木屋の佃煮(つくだに)
  2. HP:http://www.tamakiya.co.jp/tsumeawase/tsukudani.html
  3. 234年ー保存食として昔から重宝されてきた手土産。代々受け継がれてきた秘伝のタレが活きる老舗の名品。佃煮は大阪の「佃村」の漁師が東京に持ち込んだことから拡がったそう。羽田空港でも買えます。

写真はHPより

  1. 新潟 大和屋の越乃雪(こしのゆき)
  2. HP:http://www.koshinoyuki-yamatoya.co.jp/kosiyuki/kositop/kosinotopall.html
  3. 240年ー偉人も愛したふわっとした口どけが上品な和菓子。昔は咳きどめとして藩主に献上されたことも。越後特産の美味しいもち米を独自の製法で粉砕した粉と、四国特産の和三盆糖を押し物に。歴史とこだわりを感じる一品です。

出典:https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131502/13008295/dtlphotolst/1/smp2/

  1. 東京/大森 餅甚のあべ川餅
  2. 食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131502/13008295/dtlphotolst/1/smp2/
  3. 300年ー徳川家康が命名したとも言われている大森名物のあべ川餅。こしと柔らかさを兼ね備えた餅は通常の3倍の時間をかけてこねられる。黒蜜の配合は、代々長男のみにしか教えられず、300年受け継がれてきたくせになる味は地元の人に愛される。(発送はなし。)

超ロングセラーの名品の数々、いかがでしたか?

代々受け継がれてきた製法とその味を繋いでいくのは並大抵のことではありません。職人の技術と文化を感じる日本の手土産、特別なときももちろん、ぜひ食してみたいですね。

個人的なことですが、以前、300年続いている大森の餅甚さんの目と鼻の先に住んでいたことに、この番組を見てから気付きました!

こんなに歴史のある和菓子屋さんだと知らず、毎日前を通っていましたが一度も入ったことがなかったことを今さら後悔しています。

実は私たちの周辺に歴史あるお店はあって、知らないだけかもしれません。これからはお散歩するとき、そんな視点で歩いてみたいと思います^^

2017年7月27日(木)放送の和風総本家は手土産特集! 百年以上愛され続けている老舗の名品が紹介される百年手みやげは和風総本家の人気...
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こちらの記事も読まれています。