堀田秀吾(ほった しゅうご)ストレス社会の中で科学的に元気になる方法とは?【世界一受けたい授業】

堀田秀吾先生の著書口コミ

たくさん本を書かれていますが、代表的な著書は、
■『科学的に元気になる方法集めました』 文響社
■『なぜか好かれる人がやっている絶妙な存在感の出し方 』 大和書房
■『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』 新潮文庫

どきっとするタイトルが並びますね。

本を読んだ方の感想をいくつかピックアップしてみました。

『科学的に元気になる方法集めました』 文響社

ストレス過多な現代において、「元気になる方法」を紹介した1冊。

ハーバード、NASA、東大、理化学研究所など、世界中の研究機関で「効果あり!」と証明されたものを普段の生活に簡単に取り入れられるアクションとともに提案されています。

ー40分くらいで飛ばし飛ばししながら読めた。
具体的な方法を書いてくれているのでとても参考にしやすく、取り組みやすい。

ー非常にわかりやすく、一気に読みました。実践しやすく、自己啓発本によく書かれているようなことが実際に科学的根拠があるということで、とても説得力のある内容でした。

ーイラスト入りで読みやすく簡単なことで元気になれるバイブルです!

ーやる気のスイッチとよく言われるけれど、著者が考えるやる気スイッチとは、「とにかくやり始めること」。脳の仕組みから考えると、やり始めなければ集中できないようになっており、「やり出す」ことで、だんだんとノッてくると著者は述べている。

引用Amazonのレビューより

堀田先生の最新著書です。

感想は20件以上寄せられており、分かりやすいと評判のようですね。

自己啓発に疲れを感じている方にすすめている人が多い印象を受けました。人は知らず知らずのうちに頑張り過ぎてしまうことが多いと思います。それなのにまだ自分には足らないところがあると、頑張りを重ねてしまう。そんなループにはまっている人に効く本なのではないでしょうか^^

『なぜか好かれる人がやっている絶妙な存在感の出し方 』 大和書房

お笑い芸人のコンビで、「○○じゃない方!」と言われる人がいますよね。

自己アピールの仕方を間違えると、いたい、うざい、イマイチといった印象を与えかねません。「じゃない方」にならないために、言語学、心理学、脳科学などの研究成果をからめて、絶妙な存在感を出していく方法について考察された本です。さり気なく心に残る人になるための自己プロデュース術を紹介!

ー「あこがれられるタレントには型にとらわれない自由な生き方の人が多い」という話がよかったです。だからといってむやみに「自由な生き方」を目指してもそれは間違いであり
日本には「日本社会型の自由な生き方」があるという話。目から鱗でした。

ー眉唾ではなく、ふだんちゃんと使えることが書いてあって役立ちました。

ーどんな風に存在感を出していけばいいのか、科学的な根拠もありながら、
わかりやすくまとめられています。有標・無標という言語学の考え方が、いろいろと役立つんだと驚きました。

引用Amazonのレビューより

こちらは、元気が出る方法ではなく、人付き合いやコミュニケーションに関係する本ですね。

じゃない方と呼ばれてしまうにも根拠があるなんて!それが分かれば、当然自己アピールの方法もコミュニケーションの仕方も変わってきそうです。

『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』 新潮文庫

「人見知り」「友だちがいないわけではないが、少ない」「特定の年齢の人とうまくコミュニケーションが取れない」「部下が使えない」「旦那(嫁)が自分のことをわかってくれない」「しがらみに悩まされている」そうした人間関係の原因は性格や価値観の違いという場合もあるけれど、問題の根本には「あなたの心が冷めている」から。
心が冷めているゆえに人間関係がうまくいかない理由をアニメのキャラクターを用いてユニークに説明します。心を温めれば、あなたの人間関係は解決されます。

ー内容は、ごもっともなのですがどうするに踏み込むきっかけがつかめない。自己確認の意味ではこれで良いですがここから先は自分で考えろという事ですね。

ータイトルを見て冷めた心をどのように温めていくかが書かれていると思いました。しかし、主な内容として価値観や年齢等が違う人間との円滑なコミュニケーション方法について書かれています。タイトルから期待する内容と少し違いました。ただ文章自体は、非常にわかりやすく書いてあります。
ワンピース、スラムダンク等を例にあげて説明しているので若者、特に高校生大学生あたりを対象にした本だと思います。

ー主な内容として価値観や年齢等が違う人間との円滑なコミュニケーション方法について書かれています。「飲み会は這ってでも行け」という言葉が何回も出てきます。私は心が冷めているので、飲み会は極力出たくないです。

引用Amazonのレビューより

2012年TSUTAYAの年間ランキング仕事術で1位となった人気の書籍です。

評価は分かれているみたいですね。私も、飲み会は這ってでもいけという言葉を聞くと、「イヤ!」という気持ちで心が充満されます。私も心が冷めているのでしょう。

解決したい人にはいいかもしれませんが、私のように特に問題と思っていない人には必要ないかもしれません?

他にもたくさん書籍を出版されていて、どれも面白そうです!これを機会に先生の本を読んでみようと思っています。

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