骨格タイプが分からない?自己診断が難しい理由をズバリ解説します!

ここからは、骨格診断で自身のタイプが分からなくてすっきりしない方に向けて別の角度から骨格診断をお伝えしたいと思います。

まずは骨格診断が何を教えてくれるツールなのかをもう一度ご紹介します。

骨格診断はラインの特徴と質感から似合う形(デザイン)素材が分かります。

ラインの特徴と質感を自己診断できなかった時は、似合う形(デザイン)を探ることから似合うを見つけるアプローチをしてみることもできます。

骨格診断の最終目的はタイプを分けることではなく、その方に似合う服とスタイルアップするコツを見つけることです。

似合う形が自分で判断できれば、目的は果たせるわけなので実際に洋服を着てみて似合っているかどうかを確認してみるのです。

使うアイテムはこの2つ

フレアスカート

ラウンドネックカットソー

フレアスカートを着て確認するのは、バランスの取れるウエスト位置着膨れするかどうかの二つです。

ウエスト位置は腰骨に引っかかる位置とハイウエストに合わせた様子を見てみましょう。

腰骨に引っかかる位置で上半身が長く見えなければバランスが取れていることを意味します。

逆に、ハイウエストにあげないと上半身が長く見える場合は、ハイウエストがバランスの取れる位置になります。

そしてフレアスカートを後ろでつまんでタイトスカートにしたときの瞬間もチェックしてみてください。急に着やせしたなと感じたら、フレアスカートで着膨れしていることになります。

ラウンドネックのカットソーを着て確認するのはネックライン

そのまま着た状態だと着膨れる、もしくは上半身が大きく見える場合はネックラインは開けた方がいいということになります。

逆にそのままでも違和感を感じない場合はネックラインは詰まっているほうが得意と言えるでしょう。

なんとなく野暮ったいと感じる場合はネックラインは開けた方がいい場合が多いです。

骨格診断は似合う服の方向性を示してくれるものであり、タイプが分かれば目安になりますが本当に似合うかどうかは試着をしながら答えあわせをする必要があります。

この方法はタイプ関係なく直接答えあわせをする方法です。

まずは鏡の前に立って着ている服を動かした時の変化に気づいてみてください。

ファッションは客観的な視点も必要なのでそういう目も鍛えていきたいですね。

骨格診断に関する疑問をQ&A形式でお答えしています。 今回の質問者は骨格ストレートさん ...
自分に似合う服ってありますよね。 逆に似合わないと感じる服も。 この二つの感覚の間には何があるのでしょうか? ...
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