過保護のカホコ4話感想お父さん(時任三郎)のぶち切れ演技に感動!

過保護のカホコ4話を視聴したので早速感想を!

前回カホコは麦野くんに告白したものの、あっさり振られてしまいました。

麦野くんと付き合うことを反対している母・泉とけんかをしたカホコは、家庭内で冷戦状態に。

そんな状況に、父・正高(時任三郎)は『何とかしなければ!』と奮闘するのですが・・

  • お父さんはなぜ切れた?1~3話を振り返り
  • カホコのお父さんぶち切れシーン

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お父さんはなぜ切れた?1~3話を振り返り

時任三郎さん演じるカホコのお父さんは見た目の通りとっても優しくて穏やかですよねー。

①妻の言うことはなんでも聞く

お母さんの泉はお父さんに対する態度がすごく厳しいけれど、絶対言われたとおりにするし、口答えもしません!

ビールを開けようとすると、「あ、そのグラス洗いにくいから使わないで。」と言われ、

家に帰ってくるなり「明日の夕食はいる?いらない?」と聞かれる。

切ないですね^^;

②妻の家族も大事にする

度々行われる親戚一同の会食にも必ず付き合ううえ、カホコの従姉妹が怪我をした時にはもっといいお医者さんを探してあげていましたね。

③カホコの恋を影ながら応援する

麦野くんに初恋をしたカホコにお願いされて、新しい服を一緒に選び買ってあげていました。

カホコはお母さんに言えない事は全て、内緒という前提でお父さんにおねだりしています。

④家族のキャラクターを把握し、人のために行動する

自分の家族も妻の家族もキャラクターが濃いのですが、全員の様子をきっちり観察して、できることは率先して立ち回ってもいます。

気弱な感じもしますが、家族がピンチの時には自分を奮い立たせて家族を守ろうとするお父さん。

こんな感じでいつもニコニコしていたお父さんですが、実はストレスがたまりにたまっていたようです!

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【感想】カホコのお父さんぶち切れシーン

4話では、カホコと泉が喧嘩をしているので家の中でもぴりぴりムード。

お父さんは、そんな状態に我慢できず、部屋に閉じこもったカホコに食事を持っていったり、元気のないカホコを外に連れ出したり、最後には麦野くんに、「この先もカホコと会ってあげて欲しい。」とお願いしにわざわざ大学にも出向いていました。

家族のために気遣いながら自分のできることをしていたお父さんですが、家に帰ると二人はいつの間にか仲直りをしていて、再びおざなりにされます・・

そして、ぶち切れシーン

泉には、「ここは、俺の家だ!どのグラスでビールを飲もうと関係ない!」

帰ってくるなり夕食のことを聞いて、「前の日から言っておかないと準備できないのか?ちょっとお腹がすいても用意はないということなのか?」

カホコには、「ママに言えない時だけ甘えてきて、必要なくなったらお父さんはもういらないのか?」

みたいなことを叫んで、たまりにたまった気持ちをぶつけていました。

お父さん、よく言った!と思いました。

ぶち切れた勢いに任せてたとはいえ、誰だってこんなこと言いたくても言えないんじゃないかと思うんですよ。

要は、

俺は寂しいんだー!

必要としてくれないと悲しいんだー!

大事にして欲しいー!

って家族に向かって主張しているのと同じですよね。

お父さん我慢し過ぎだし、頑張り過ぎてるなぁと思っていたので、

正直な気持ちをぶつけるシーンにかなり清々しい気分です!

さて、泉とカホコの反応が気になるところですが、5話のあらすじを見てみると泉は「反省するのは正高のほう!」と言って放っておくそうです。(笑)

切な過ぎます。

お父さんは家を出て、二人が謝ってくるのを待つのですが迎えは来ないという・・

ちょっとも報われないのかな?

来週の過保護のカホコを楽しみに待ちたいと思います^^

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