宮沢りえに密着!スッピンで舞台稽古~仕事の流儀 美容法は、○○【プロフェッショナル】

7月24日(月)に放送される、NHKプロフェッショナル~仕事の流儀では、

舞台稽古中の女優、宮沢りえさんを追います。

出典:http://www.nhk.or.jp/professional/index.html

最近の活躍は映画だけにとどまらず、舞台でもその輝かしいキャリアを発揮しているようです。

俳優の仕事にかける思いは強く、舞台稽古はスッピンのまま体当たりで取り組まれているそう!

女優さんのスッピンはなかなか見られないので、楽しみです。年齢を重ねても美しい肌を持たれている様子は私たちに夢や希望を与えてくれますよね。

そんな宮沢りえさんのスッピン情報と美容法、最近の出演作をご紹介します。

女優宮沢りえさんのスッピンはとっても綺麗!

2017年現在44歳の宮沢りえさん。

普段からもメイクなしのスッピンで過ごされていることが多いようです。

同じく女優の水川あさみさんと仲が良いようで、インスタグラムにツーショット写真が載っていました。綺麗すぎです!

普段からあまり濃いメイクの印象はありませんが、こちらはスッピンか、かなり薄化粧に見えますね。

出典:https://www.instagram.com/p/qB5c1AjI3L/?taken-by=mizukawa_asami

宮沢りえさんはお父さんがオランダ人のハーフです。

外国人のように皮膚が薄くてきめ細かい感じがします。

そばかすが多いみたいなのですが、色素が薄くそばかすができやすいタイプなのかもしれませんね。外国人のそばかすってチャーミングで魅力的ですよね。

宮沢りえさんの場合も、そばかすがチャーミングな印象を作っているように思います。

女優宮沢りえの美容法、ピラティスの効果?

ピラティスで体を鍛えている芸能人は多いようです。

ピラティスはインナーマッスルにじっくりと負荷を与えながら体を整えるエクササイズですが、呼吸も意識するヨガ的な要素もあります。

忙しい芸能人に体も心も整うピラティスを取り入れている方が多いのは、体が鍛えられるだけでなく、精神的な部分も整えられるからかもしれませんね。

お肌にとってストレスは大敵です。ピラティスで心も体も整えられるのなら、やってみたいです。

最近、アラフィフにしてその美しさや可憐さに注目を集めている女優の石田ゆりこさんもピラティスをされているとインスタグラムで紹介していました。

体の中を意識した美容に取り組むことが、タフな仕事に打ち込みながら結果を残し、その輝きとともに女性としての美しさに繋がっているんだなって思います。

宮沢りえの最近の出演作、映画や舞台で活躍!

テレビでは伊右衛門のCMで見ますが、最近はドラマではなく、映画や舞台で活躍されています。

ここ3年ほどの出演作品はこちらです。

【映画】

紙の月(2014)

トイレのピエタ(2015)

Too Young To Die!若くして死ぬ(2016)

ジャングル・ブック(2016)日本語吹き替え

湯を沸かすほどの熱い愛(2016)

「湯を沸かすほどの熱い愛」では、報知賞で史上初となる3度目の主演女優賞に輝き、日本アカデミー賞で主演女優賞、他3つので最優秀主演女優賞と、素晴らしい成績を残されています。

【舞台】

海辺のカフカ(2014)

三人姉妹(2015)

元禄港歌~千年の恋の森~(2016)

ビニールの城(2016)

クヒオ大佐の妻(2017)

今回、NHK仕事の流儀で紹介されるのは最新作「クヒオ大佐の妻」の舞台稽古に挑んだ宮沢りえさんです。

舞台はすでに終了していますが、あらすじを読むと、つかみどころのない難しそうな役です。

http://www.kuhiowife.com/

クヒオ大佐の妻 あらすじ

築45年のとあるアパートの一室で、一日中ミシンを踏む女(宮沢)。仕立て直し、丈直し、縫い物など、若い頃に身につけた洋裁の腕を頼りにし、生活を成り立たせている。その部屋に荷物を定期的に届ける、宅配便屋の男(岩井)。彼は、本当は作家志望で、処女作のための取材活動をするうち、女の夫が“クヒオ大佐”だという噂を耳にしていた。この近所でツケを踏み倒しまくり、そのたびに綺麗な奥さんがあちこちの店を謝ってまわっている、と。だが、女が語るクヒオは結婚詐欺師ではなく、あくまでもアメリカ空軍のジェット機を操縦するパイロットで、アフガン、イラク、ソマリア、ハイチで戦い続けているために忙しくてなかなか帰宅ができないのだという。もはや既に狂気にとらわれてしまっているのか、はたまた単に嘘をついているだけなのか・・・?
女の話を聞いているうちに、作家志望の男の言動も徐々に変化していく。そこへさらに、新たな訪問者が現れる。かつてクヒオに騙されてすべてを捧げた女。また別の、そういう女の父親。クヒオの部下だったという男。彼らは彼らなりの理由で、その狭いアパートの一室を訪れ、クヒオ大佐の妻である女に挑みかかる。そんな中、妻がひたすらクヒオを信じて待つ気持ちが爆発的に化学反応を起こし、その部屋はさまざまな奇蹟で満ちていく・・・。-東京芸術劇場 シアターウエスト-

クヒオ大佐のインパクトが強過ぎるうえ、その妻!?という役柄。大変な役をやりきられたのですね!

これからも宮沢りえさんの活躍に注目していきたいです!

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