愛してたって、秘密はあるは見るべき?1話のあらすじと感想

日曜10時スタートの新ドラマ、「愛してたって、秘密はある」をご覧になりましたか?

主演の福士蒼汰が初の殺人者を演じます。今期話題のミステリードラマの1話目を見逃した方も、まだまだ間に合います!

愛してたって、秘密はあるは見るべき?

1話のあらすじと感想をご紹介します。

出典:http://www.ntv.co.jp/aishitetatte/

愛してたって、秘密はある1話あらすじ

弁護士を目指す司法修習生の黎(福士蒼汰)は、同期の司法修習生・爽(川口春奈)と交際中。黎は爽からプロポーズされ、二人は結婚を決意する。幸せな将来に向けて順風満帆な人生を送っているように見える黎。しかし、彼には誰にも言えない秘密があった。

「罪はなかったことにすれば罪じゃなくなるのよ。」

黎(れい)が中学生の時、母、晶子(鈴木保奈美)は夫の皓介に激しい暴力を振るわれていた。晶子の命が危ないと見かねた黎は、とっさに父を殴り殺してしまう。

黎と晶子は皓介の死体を自宅の庭に埋め、犯した罪をなかったことにしながら過ごしていた。

人殺しをしてしまった自分を許せず、常に心に暗雲を抱えながらも、「罪を犯した人も犯した理由がある」とし、法律家として自分は加害者の理解者でいたいという姿勢を持つ。

そんな中、黎のもとに差出人は不明だが、黎が父を殺したこと、父の遺体を庭に埋めたことを知っているような不気味なメールが届く。

誰かが自分の秘密を知っている…その事実におびえる黎。しかし、不可解な出来事はメールだけに留まらず、次々と黎の身に降りかかってきて…。

【感想】それぞれの秘密が暴かれていく。彼は嘘がつけない人

罪悪感を感じている状態のうちに、家族や恋人に「幸せになっていいのよ。」「幸せになろうね。」と言われると、ますます苦しくなるだろうなぁ

そんな状態なので黎は結婚が決まっても、仕事がうまくいっても半分は苦虫をかみつぶしたような表情で笑っていてこっちまで苦しい気持ちに。

100%の悪人になれない彼を見て、こういう人は嘘を貫けないんだろうなと思わずにいられません!

実際、罪を犯した人とそれを裁く人が交錯する職場を選び、自分の罪を自分で許せないために、せめてもと罪人に寄り添い理解しようしていて、

加害者の援護をすると決めて弁護士になろうとするのも結局偏っている気が・・

そんな主人公の周りでそれぞれの嘘や秘密が渦巻きながら話は進んでいくようです。

誰がどんな秘密を抱えているのか?

それが少しずつ暴かれていくストーリー展開です。ぜひぜひあっと言わせて欲しいなと期待しています!

企画・原案は秋元康、このドラマのコンセプトは・・

秋元康さん原案のドラマなんですね!

コンセプトは、『恋人のことをどれくらい知っていますか?』だそうです。

そう言われるとドキッとしますよね。

私だけはちゃんと分かってる、知ってると思っていても人は思わぬことを秘密に持っているもの。

自身の身近な人を思い浮かべながらドラマを観るとすごく考えさせられてもやもやしそうです。^^;

個人的には日曜の夜、他人事だと思ってドラマを観たいかな。

キャスト

奥森 黎(れい)・福士蒼汰

立花 爽《黎の婚約者》・川口春奈

奥森 晶子《黎の母》・鈴木保奈美

風見 忠行《晶子の同僚》・鈴木浩介

立花 暁人《爽の兄》・賀来賢人

安達 虎太郎《黎の同期》・白洲 迅

山田 隆也・柄本時生

浦西 果凜・吉川 愛

一之瀬 義男・矢柴 俊博

井上 大吾・佐伯大地

香坂 いずみ・山本未来

奥森 皓介《殺された父》・堀部圭亮

立花 茜《爽の母》・岡江久美子

立花 弘晃《爽の父》・遠藤憲一

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