桐山照史が龍馬役!剛力彩芽と共演の時代劇ドラマのあらすじや他キャスト情報【私たちの薩長同盟】

2017年の27時間テレビで放送されるドラマのキャストが決まりました!

バカリズムさん脚本の【私たちの薩長同盟】は、主演に剛力彩芽さん、そして竜馬役はジャニーズWESTの桐山照史さんが演じます。

バカリズムさんのドラマに出たいとずっと思っていたという剛力彩芽さんと、ジャニーズでも人懐こくムードメーカー的な存在の桐山照史さんの夫婦役!どんなドラマになるのか期待しています!

今年、27時間テレビはその内容を大きく変えていて、にほんのれきしがテーマに。

おもしろいだけでなく、視聴者が学べ、知的好奇心を満たす内容になっているみたいなので楽しみです。脚本に定評のあるバカリズムさんのドラマが2本もあるのも嬉しいです。

こちらはもう一つのドラマ僕たちの金ヶ崎

2017年の27時間テレビのドラマは時代劇! バカリズムさんが脚本を担当されることが決まりました。 A post...

3本のドラマのうち、大トリとなるドラマが私たちの薩長同盟

キャストあらすじ(内容)をご紹介します。

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桐山照史(きりやまあきと)が坂本竜馬役!「私たちの薩長同盟」キャストとコメント

剛力彩芽・ごうりきあやめ

出典:http://www.oscarpro.co.jp/talent/goriki/index.html

1992年生まれ 神奈川県出身

お龍

コメント一部抜粋

初日から現場が楽しくて、この空気感はやばいな、面白くなるのは間違いないなと思いました。ここまで強いお龍さんはあまり無かったと思うのですが、かわいい着物に負けない、印象的なお龍さんになれたらいいなと思います。桐山さんとは、急に夫婦役となっても自然と良い空気感ができあがってます。桐山さんがまさに頼れる坂本龍馬という感じで(奥さんとしては)好き放題やらせていただこうって。ドラマの端々にある現代の女性にもに通じるさりげない女性あるあるが見どころのひとつです。また、刀裁きもあるので、気合を入れてカッコイイシーンにしたいと思います。

実際の人物像とは違う新しいお龍さんに楽しんで取り組んでいるようですね。現場の雰囲気の良さを感じます^^

桐山照史(ジャニーズWEST)きりやまあきと

http://www.jehp.jp/jwest/

1989年生まれ 大阪出身

坂本龍馬

コメント一部抜粋

この役が決まった時、歴史好きの父に真っ先に報告したのですが、大喜びしてもらえました。撮影は順調に進んでいます。バカリズムさんの脚本が面白く、キャストの皆さんで読み合わせするだけで笑ってしまう感じで、“もしかしたらこうだったかもしれないね”と盛り上がっています。坂本龍馬という役は、男だったら誰もが憧れる人物なので緊張と不安もあったのですが、今回のドラマは自分がイメージしていた(たけだけしい)龍馬とはまた違って、より人間味あふれる龍馬になっています。お龍とは、夫婦というよりコンビのような関係にしたいとスタッフと話していて、剛力彩芽さん自体とても気さくな方なので、ふだんしゃべっている感じをそのまま出せればと思います。

あきとくんは豪快だけどいい人という感じが坂本龍馬っぽいですよね!

いつもと違う新しい龍馬を見せてくれそうです!

川栄李奈・かわえいりな

出典:http://avex-management.jp/

1995年生まれ 神奈川県出身

糸子

コメント一部抜粋

時代物なのでお着物や所作は大変だったのですが、笑いの絶えない現場で、楽しく撮影できました。バカリズムさん独特のテンポのいい掛け合いが面白く、実際、撮影でもテンポよくお芝居ができて、すごく面白い作品になっていると思います。個人的には龍馬さんの抜けた感じがツボですね。このドラマは女性の方がしっかりしていて、決めるところは決める意思がかたい役なのですが、物語が動く終盤になるにつれ、その強さがより出るよう演じました。

浜野謙太・はまのけんた

出典:http://kakubarhythm.com/

1981年生まれ 神奈川県出身

桂 小五郎

コメント一部抜粋

監督の情熱もすごく、スタッフの皆さんもしっかり時代劇を撮ろうという意気込みで、撮影が楽しいです。脚本は、それはないだろうって思いながらも微妙につじつまが合っていたりして、幕府をぶっつぶしてやろうという痛快さもあり、面白いですね。また、明治維新の頃に女性が強くなってきたというのはありえそうだし、実際に史実に沿っている部分もあったりして。そんな中、桂小五郎が妻・幾松に惚れ込んでいたという話は素敵だなと思います。あと、桂小五郎が“めんどくさい”キャラなところが、気持ちわかるっという感じでホッとします。

藤井美菜・ふじいみな

出典:rel=”nofollow”http://www.humanite.co.jp/index.html

1988年生まれ 新潟県出身

幾松

コメント一部抜粋

久しぶりの時代劇でちょっとした緊張感があったのですが、若い方々も多く、わきあいあいと撮影しています。歴史ものには苦手意識があったのですが、脚本が本当に面白く、ドラマとしてどう立体となるのか楽しみです。私が演じる桂小五郎の妻・幾松は利発で美しい女性だったと言われているので、彼女の生き様をどう表現するか、また芸者さんだったので、ちょっとした仕草の色っぽさなども研究しています。女性陣のキャラクターがそれぞれ違っていて、彼女たちがどうぶつかって、どうまとまっていくかが一番の見どころです。

佐藤隆太・さとうりゅうた

出典:http://www.k-factory.net/

1980年生まれ 東京都出身

西郷隆盛

コメント一部抜粋

今までいろいろな作品でいろいろな役者さんが演じてきた場面ですが、脚本が他の人には無いバカリズムさんらしいアプローチで描かれていて、その新しい切り口がすごく面白かったです。派手な動きはほとんど無いですが、それぞれのキャラクターのセリフのひとつひとつが面白く、撮影は楽しみな反面、その分プレッシャーもありました。どういうキャッチボールができるかで、面白さが決まってしまうので。言葉も現代の標準語ですし、皆さんが思い描いている西郷さん像とは違うのですが、西郷さん含め男性陣が女性陣に振り回される設定で、そこが一番の見どころになっていると思います。

役者さんのほとんどが脚本のおもしろさについてコメントしていますね。バカリズムさんワールド全開の見たことのない時代劇、期待したいです!

私たちの薩長同盟」あらすじ・内容

時代は幕末。

禁門の変を終えて、乱世に突入していた日本。

攘夷や倒幕、開国など各々の思惑がうごめく中、幕末のキーマンと言われる坂本龍馬(桐山照史)は薩摩藩の西郷隆盛(西郷吉之助、佐藤隆太)と京都の料亭で会うことに。

長州征伐の気運が高まる中、「このままでいいのか」と悩む西郷を前に、「早く手を打たないと!」と迫る龍馬。

緊迫の密談。そんな中、部屋に入ってきた人物が…。

おニューのかんざしにウキウキな龍馬の妻・お龍(おりょう・剛力彩芽)だった。「これ、かわいくない? 似合うかな」お龍の女子ノリに面食らう龍馬と西郷。

そして豆大福を頬張りながら、お龍は身もフタもないことを言う。「幕府はいまフランスともズブズブでしょ。長州をつぶしたあとは薩摩をつぶしにかかると思うんですよね。もういっそのこと同盟組んじゃえば?」…絶句する大の男ふたり。

そこへ、もう一人の人物がやってきた。西郷の婚約者・糸子(川栄李奈)だ。「ねえ、今日このあとご飯どうする?」こうして、はっきりしない男たちに代わって、女たちが持ち前の女子トークで整えていく薩長同盟なのであった…。

このドラマは、“薩長同盟の立役者は彼らの妻たちだった”という、まさかの新展開の“バカリズム流薩長同盟”です。

坂本龍馬、西郷隆盛、桂小五郎という3人の大傑が締結したと言われている幕末で最も重要な事件。ですが、本当に男性だけが新しい日本を作り出したのでしょうか?

いや、そこにはいつも女性の存在があったかもしれません。男性ばかりが登場する幕末史に“妄想”ではありながらも“ひょっとして”と思わせる余白を持ちながら、幕末をおもしろおかしく新解釈していく『私たちの薩長同盟』。

剛力彩芽演じるチャキチャキと事を進める妻・お龍と、桐山照史演じるおおらかに妻にフォローする良い感じの夫・坂本龍馬の絶妙なコンビネーションにもご期待ください。また、時代劇でありながら現代語のユーモア溢れる会話劇も健在。

歯に衣着せぬ女たちとあたふたする男たちの愛らしいやりとりにも注目です。

27時間テレビ公式サイト

放送時間が発表されました!

2017年のフジテレビ27時間テレビは、日本の歴史をテーマに旧石器時代~現代までの様々な日本の様子を時代ごとに切り取って、知っているようで知...
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