【骨格診断・タイツ】透け感が似合うタイプと透けないのが得意なタイプ

冬の時期、スカートコーデに欠かせないタイツ

スカートの裾から靴の間の僅かな距離を埋めるタイツですが、ここにも似合う・似合わないはあります!

骨格タイプ別にご紹介していきますね。

大きく分けて透け感が得意なタイプ透けないのが得意なタイプに分かれます。

あなたはどうちら?

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タイツのデニールとは

タイツには必ずデニール数が表示されていますよね。

デニールとは使用されている糸の太さのことで、数字が大きくなるほど糸は太くなり生地も厚手になっていきます。

ストッキングは25~30デニール

タイツでよく見かけるのは80デニールでしょうか。

そして110デニールあたりになるとかなり厚みを感じます。

透けないのが得意なのは、ストレート・ナチュラルタイプ

骨格タイプ別に似合うデニール数を考えてみると、薄いのが得意なのか、厚いのが得意なのかで分けられると思います。

そうすると、ストレートとナチュラルタイプは、厚手で透けないタイツが得意です

ストレートタイプの脚の形ですが、体同様に足にもメリハリがついている人が多くそれゆえに膝下を見せたほうがスタイルアップします。

しかし、タイツに薄さがあると、メリハリに濃淡ができてしまい、淡の部分が膨張して足が太く見えてしまうことも。(図・左)

ストレートの得意な素材は厚みとハリを感じるもの。

厚みのあるタイツで包むと脚の形が綺麗に出ます。(図・右)

結論!ストレートタイプに似合うタイツは、

・透け感のないもの

・ある程度厚手

・シンプル・スムースな生地(リブは苦手)

・参考デニール数は80~100

80デニール・ベーシックなタイツ

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続いてナチュラルタイプですが、ナチュラルタイプはタイツに限らず透け感が苦手な方が多いです。

骨を優先して感じる質感に薄い・透ける様子がイメージに合わず、ちぐはぐな印象になりがちなのでタイツも厚手のものを選びましょう。(図・右)

ナチュラルタイプは骨感を支えるボリュームのある靴が得意なので、その様子に合わせてタイツも厚みがあったり、織り感(リブなど)があるものがなじむと言えます。

結論!ナチュラルタイプに似合うタイツは

・透け感のないもの

・厚手

・織り・リブがあっても〇

・参考デニール数は80以上

250デニール・リブタイツ

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透け感が得意なのはウェーブタイプ

ウェーブタイプの得意な素材は、薄い・柔らかい・軽いもの。

タイツにも反映させて、少し透け感のあるものが女性らしいソフトな質感にマッチします。

また、重心を上にあげるスタイルが得意なので、タイツは重さを感じさせないものの方が全体バランスを整えるためにも一役買ってくれます。(図・右)

結論!ウェーブタイプに似合うタイツは、

・透け感のあるもの

・厚手すぎない

・細いリブやラメも得意

・参考デニール数40~80

60デニール

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まとめ

透けている・透けていない

厚手・薄手

ナイロン素材、コットン素材、ウール素材

タイツによって与える印象も違います。

タイツ選びでオシャレ感が出るか出ないかを左右することもあります。

迷ったらぜひ骨格診断の理論も取り入れてみてくださいね。

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