似合う服、似合わない服が分かる骨格診断~その理由と活用方法を知ってあなたらしいお洒落を~

自分に似合う服ってありますよね。

逆に似合わないと感じる服も。

この二つの感覚の間には何があるのでしょうか?

何を着ても似合わない気がして何を買えばいいのか分からない

センスがなくてお洒落になれない

体型に変化があって、今までの服が着られない

服はたくさんあるのに「着る服がない」といつも思っている

一度こういった悩みを抱えてしまうと、おのずと年齢、体型、容姿、センスを原因に感じてファッションがつまらなくなり、ファッション迷子に陥ってしまいます。

しかし、その悩みは本当に年齢、体型、容姿、センスが原因なのでしょうか?

似合う・似合わないとじているということは、何かに違和感を感じているということです。

ということは、違和感を感じているのかを明らかにしていくと対策が打てる気がしますね!

まずは似合う・似合わないとい感じているとき私たちが何に違和感を感じているのか?を明らかにして、その後、話題の骨格診断で似合う服が分かる理由をみてみましょう。

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似合わない!その違和感の原因となるものは?

服に袖を通して鏡の前に立ったその瞬間に私たちは何らかの感想を持ちます。

なんだか違う、何かが変・・・そう感じたのであればその何かとはなんでしょうか。

これから挙げる6つのうちのどれかに不調和を感じているのが違和感の原因かもしれません。

【洋服と年齢が合っていない。】

20代のうちは若さという要素で、どんな服も着こなす力があります。

しかし30代に入ると若さという要素は薄れて、その人自身のありのままの姿や大人という側面が力を持つようになります。

そうすると、20代で着ていた服が、30代の私には不釣合いになってくる。

40代、50代と年齢を重ねるとその差は大きくなるのは想像に難くありません。

ファストファッションの流行で、こと普段着に関しては20代~50代以上の女性が同じブランドで買い物できる便利な時代です。

しかし、選び方によっては若作りや頑張っている感につながる可能性もあります。

そして20代の方は、工夫なくては無難になりやすいと言えそうです。

私たちは、20代のファッションの様子はこんな感じで50代はこんな様子というように、はっきりでなくてもなんとなくのイメージは持っているものです。そしてそのファッションは決して同じではないですよね。

年齢を重ねる中で更新されるべきところが更新されず、違和感につながっていませんか?

【スタイルが悪く見えている】

太っていても痩せていてもスタイルが良く見えるにはバランスが大事です。

このバランスが崩れているとスタイルが悪く見えて自分の中に違和感が生まれます。

肩幅が広く見える/太って見える/野暮ったく見える/貧相に見える/太ももが目立つ

こうした感覚は間違っていないはずですが、

太っていても痩せていても背が高くても低くても、全身バランスが整っていれば、

「悪くない、むしろいい!」という感想が出てきます。

自分の身体は変化しませんが、洋服と着こなしは変えられます。その洋服はあなたの体型のバランスを崩すデザインではないですか?その着こなしはあなた自身を生かしていますか?

【印象の不調和】

人と出会ったときには何らかの印象を持ちますよね。

優しそう/真面目そう/強そう/自然体/華やか/女性的/ゴージャス/おしとやか/繊細

自分で自分の印象を持つことはなかなか難しいですが、それは印象がないことを意味しません。

そして、洋服にも印象があります。

カッコイイ/可愛い/ロマンティック/モダン/トラッド/カジュアル/ボヘミアン

その人自身の印象(テイスト)と洋服のテイストが大きくズレているとなんとも収まりが悪い様子になります。

例えば、女優の蒼井優さん

pin

優しくて自然体な印象です。洋服はカジュアルで遊びのある様子が似合いそうです。

そして、ロマンティックやシックというテイストはちょっと違うかなとなんとなくイメージできますよね。

抜群の演技力で様々な役に魅力を吹き込んでいる蒼井優さん 櫻井翔さん主演のドラマ先に生まれただけの僕では、教師の真柴ちひろを演じ...

これは客観視が物を言うので自分で気づくのは難しいですが、自分では気づきにくいためにその違和感が原因の分からないものとして存在している可能性があります。

【色】

パーソナルカラー診断という、似合う色を見つける診断があります。

100色以上の布を胸元にあてながら顔にどんな変化が現れるか確認しながら、良い変化があったものは得意な色、悪い変化があったものは不得意な色と分別していきます。

得意な色が与える影響も大きいですが、それと同時に不得意な色が与える影響も大きいのです。

似合わないと感じる原因が色にあるということも多いに考えられます。

【素材】

洋服の素材が似合う似合わないに影響すると感じたことはありますか?

これはなかなか気づきにくいポイントですが、似合うを追求するために素材は無視できません。

例えばシャツであっても、綿100%、レーヨン、麻などと素材がいろいろあります。

長年、自分にシャツは似合わないと思っていても、素材を変えたら不思議なほど似合って驚くこともあるくらいです。

アイテムそのものではなく素材が違った。それによって今まで似合わないと思っていたものが似合ったり、素材を変えたら似合うということ分かるアイテムもあります。

【アイテム同士の不調和】

例えば、柄ものと柄ものは合わせるのが難しいと感じる方は多いと思います。

他にも、フェミニン度の高いスカートにスウェットのパーカーもちぐはぐな印象です。

全身を見たときにテイストが定まっていないと違和感につながります。

それは、料理で例えると肉じゃがにパクチーが入っていたら感じる違和感と同じです。

和食なら和食、エスニックならエスニックであって欲しい。

創作料理を本当に美味しくするのは高い技術が必要です。

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「似合わない」と感じる原因に答えをくれる骨格診断

ここまで、似合わないと感じる原因は6つあると紹介しました。

①洋服と年齢が合っていない。

②スタイルが悪く見えている

③印象の不調和

④素材

⑤アイテム同士の不調和

⑥色

この6つの原因のうち5項目の解決につながるツールがあります。

それが骨格診断です。

骨格診断をご存知ですか?

簡単にお話しすると、人間の骨格は大きく分けると3タイプに分かれていて、骨格によって筋肉や脂肪がどこにつきやすいか各々違ってきます。

筋肉や脂肪は体のラインを作ります。そのラインの特徴に合わせた服を選ぶと無理なく似合う様子になるというのが骨格診断です。

(さらには肌の質感も各々違ってくるので似合う素材も分類されます。)

年々注目度が増している骨格診断 最近は情報誌やファッション誌でもタイプ別に似合うアイテムを紹介されるようになって嬉しく思っています...

骨格診断でスタイルアップする方法と似合う素材が分かるのは理解できますが、

①洋服と年齢があっていない

③自身の印象と洋服の不調和

⑤アイテム同士の不調和

これらについては「センスの問題ではないか?」とお思いかもしれません。

センスももちろんあります。

ただ、骨格診断で自分のタイプを理解し自分に似合う洋服選びをしようとすると、お洒落に欠かせないもう一つの観点がついてきます。

それが、客観視です。

骨格診断を考える時間とは、ファッションのことを考える時間であるとともに

自分の体型や印象に向き合う時間でもあります。

深く追求すれば自分のアイデンティティまで掘り下げていく機会になるかもしれません。

これまで自分の身体の厚み、薄さ、腰の位置、膝の出具合、鎖骨の様子に注視したことはあったでしょうか?

自分の持っているパーツの見せるべきところ調整すべきところを考えてファッションに取り組んだ経験や、自分の周囲に与えている印象や自分がなりたい姿に時間をかけて思いを巡らせたことはありますか?

骨格診断は取り組み方によればそこまで考えさせられます。

(印象については顔の印象もありますので、印象診断も参考になります。)

骨格診断は占いのようなツールではなく、ファッションに迷いを感じて動けない方にも、自分のファッションをとことん更新して一皮向けた美しさを手にしたい方にも有用であるということが伝わったらと思います^^

次ページでは、骨格診断の活用方法についてご紹介しています。

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